少年野球のバッティング練習方法。小学校低学年で母とできることは?

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うちの息子は小学校3年生で野球チームに入団しました。

学生時代に野球部だった夫は息子に野球をさせたいと思っていたようで、息子が小さい頃から休日になると外でキャッチボールをしていました。

息子にはスポーツをさせたいと思っていたので、夫が面倒を見られるなら野球もいいなと思ったんです。

でも、どうせ野球をやるなら、上手になった方がいいですよね。

当時週末しか息子と野球ができなかった夫の代わりに、私も息子の野球の練習に付き合えないかな?といろいろ試した中で、息子が喜び、母親でもできる練習方法を紹介したいと思います。

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少年野球の自主練習 母と家でできる練習方法 新聞ボールがおすすめ

使うのは、1枚の新聞紙を丸めてた物のみ。

最初はこれを野球ボールの代わりにしてキャッチボールをしました。

新聞紙のボールなら、家での中でもできますし、たくさん作っておけばいちいち拾いに行かなくてもいいので結構楽ちんです。

新聞紙ボールを子供と一緒に作るところから楽しめます。

そのうち、上手になってきたら新聞紙ボールを投げてあげて、子供はおもちゃのバットで打つ!

これめちゃくちゃ喜びます!

我が家では、太くて短いおもちゃのバットやプロ野球の応援で使う細いバットなども使ってバッティングを練習しました。

新聞紙ボールなら当たっても痛くないので近くから投げても大丈夫です。

私は球技が苦手でコントロールが悪かったので、トスバッティングのように近くから投げていました。

たまに当たることもありますが、痛くないので大丈夫です。

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少年野球 小学校低学年のバッティング練習器具のおすすめ

バッティング練習器具というほどの物でもないのですが。。。

新聞紙ボールを卒業したら、こういう小さなボールがおすすめです。

どちらも軽くて柔らかいので新聞紙ボールと同様小さいお子さんでも安心して使うことができます。

これ、家の中でも外でも使えます。

たぶん買ったのは5年以上前ですが、今でもたまに使っています。

いつの間にか、だいぶ数が少なくなりましたが、考えたらかなりコスパのい練習用具だと思いますね。

ちなみに今は、トランポリンの上に乗った状態でバランスを取りながら片手(利き手と反対)で打っています。

タイミングを取る練習や利き手じゃない方の腕を使う練習になっているみたいです。

詳しいことはよく分からないのですが、半分遊びみたいなものかもしれません。

たまに私とも遊んでくれますが、父親がメインで練習相手をしています。

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まとめ

少年野球チームに入る前や入ったばかりぐらいの頃に母親とできる自主練習の方法を紹介しました。

野球やソフトボール経験者のお母さんには物足りなかったかもしれないのですが、この程度でも子供はとても喜びます。

私は球技が苦手なので、あまり息子の野球の練習相手にはなれなかったのですが、新聞紙ボールで一緒に練習したのはとてもいい思い出です。

中学生になって硬式野球のクラブチームで頑張っている息子は今でも私と一緒に家で新聞紙ボールで練習したことを覚えていてくれています。

それがとてもうれしく懐かしく思い出されます。

野球に興味を持っている小さいお子さんがいる方は試してみてはいかがでしょうか?

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